第15回「来る福招き猫まつりin瀬戸」2010 prat2
○“文化センター”3Fでは、「100人展アートマーケット」を開催。
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開場時間前から外にはお客さんが並んでおり、開場後5分で人がいっぱいに!
会場内には、100人展出展作家さんたちのオリジナル商品がギッシリ並んでいました。
100人展出展作品のミニチュアを製作して販売している作家さんもおり、この開場だけでも充分に楽しめました。
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○2Fでは、ウッドピクチャーアーティスト小嶋伸さんのDVD『Alive』の原作展を開催。
入り口では、『Alive』の予告(7分間)を放映。
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そして、開場の中に入ると、楠の香りが漂う中、『Alive』撮影に使われた街並のセット(作品)が展示されていました。
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カフェ、レストラン、家具工房、駅の改札に映画館、たばこ・雑貨店・・・一軒一軒、顔を近づけて覗いてみると、お店の中に並んでいる商品の細かさに驚かされます。そのままずっと覗いていると、自分が小さくなってお店の中で過ごしている様な感覚を味わいました。
DVDの完成が楽しみですね。


○2F別室では、ねこの先生と呼ばれた「河村目呂二展」を開催。
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河村目呂二さんとは、大正~昭和にかけて活躍した芸術家で、無類の猫好きとしても有名であり、招き猫をはじめ、猫をモチーフとした作品を数多く手がけた方だそうです。
現代人の私たちにも親しめるポップでキュートな作品もありました。
特にポップな作品『MONEY=KYE猫』の復刻版が販売されていまして、眉毛がハート型で、背中にもハート模様が付いていてとても可愛かったです。


○11月3日から陶器市がある益子のブースでは、猫町でもお馴染みの益子の作家さんたちによるキャットアート展が開催されていました。
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会場の真ん中にドーンと置かれたカラフルで大きなキノコのオブジェが印象的。
カラフルなランドネ猫(山ガールの必読ファッション誌スタイル猫)に、運がつくと言われている?ウンチ踏んじゃった猫、ゆるい猫イラストのTシャツや、きれいな色彩の猫イラスト、真っ赤なほっぺのカワイイ猫、目が若干すわっている感じ?のなんとも言えないノボ~ンとした表情の猫に、鉄猫等々、じっくり見ていたら時間が足りないくらい色々な猫が展示されていました。


○1Fの別室で絵付け体験教室をやっていました。かわいい子猫?たちが真剣な表情で絵付けしていました。
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○“文化センター”前の広場に猫メイクブースがありました。なんと!メイク料は無料なのです。
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○“文化ホール”ロビーでは、日本招猫倶楽部会員による招き猫楽市が催され、ここでも猫グッズや猫に関する本が販売されていました。
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その他にも、会場内には展示ブースがいくつもありました。


つづく
2010-10-09 18:45 | お知らせ
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